
第80回 按針祭 海の花火大会 色鮮やかな花火が夜空に輝く
静岡県伊東市の伊東海岸一帯で8月10日に開催される、按針祭のフィナーレを飾る海の花火大会。徳川家康の外交顧問・三浦按針の功績を称える祭りに合わせて打ち上げられるもので、2026年は第80回の節目として例年より打ち上げ数を増やし、約2万発が海上5か所から上がる(来場者は2025年度で18万人)。有料観覧席はなぎさ公園に2000席・1席3000円で用意され、伊東市観光案内所の窓口で購入できる。開始時刻は公式サイトで確認したい。
徳川家康の外交顧問として伊東にゆかりの深い三浦按針(ウィリアム・アダムス)の功績を称える「按針祭」。そのフィナーレを飾る海の花火大会は、伊東市を代表する夏の行事として続けられてきた。2026年は第80回の節目にあたり、例年より打ち上げ数を増やした約2万発が、海上に設けられた5か所の打ち上げ地点から夜空に上がる。 会場は伊東海岸一帯に広がり、JR・伊豆急行伊東駅から徒歩5分と駅に近い。有料観覧席はなぎさ公園に2000席・1席3000円で用意され、伊東市観光案内所の窓口で購入できる。会場周辺には駐車場がないため、公共交通での来場が推奨されているほか、市内には臨時無料駐車場も設けられる。開始時刻は変更される場合があるため、公式サイトでの確認が確実だ。