
夏季熱海海上花火大会 間断なく打ち上げられる5000発の花火が海上に映え、夜空を明るく染める
この大会の確定した打ち上げ日は以下のとおりです。
熱海湾を舞台に夏の間複数回開かれる海上花火大会。1952年から続く熱海の恒例行事で、2026年も7月20日から8月24日までの期間に複数回の開催が組まれている。20時15分開始の25分間に約5000発が打ち上げられ、フィナーレは湾上から一斉に広がる大空中ナイアガラが締める。湾上の花火が海面に映り込む夜を演出する。夏季のシリーズ全体では約7万人が訪れる。JR熱海駅から徒歩20分。
夏季熱海海上花火大会は、静岡県熱海市の熱海湾(熱海港7.5m岸壁〜海釣り施設の沖合)で開かれる。2026年は7月20日から8月24日までの間に複数回開催され、各回20時15分から20時40分まで約5000発が打ち上げられる。 1952年(昭和27年)に始まった歴史ある大会で、フィナーレを飾る大空中ナイアガラが名物。湾上に一斉に広がる光が海面へ降り注ぐ。会場へはJR熱海駅から徒歩20分。海沿いの市街地なので、終演後は駅へ向かう人の流れが集中しやすい。駐車場は市営東駐車場(300台・110円/30分)などの有料が中心のため、電車での来場が効率的だ。25分間と短めの公演なので、開始時刻に遅れないよう余裕を持って移動したい。