
市制75周年 第51回 焼津海上花火大会 ベストビュースポットは焼津港新港の城之腰埠頭
焼津の市制75周年を記念する第51回海上花火大会。10月24日、焼津港新港地区が会場で、外港南防波堤から約8,000発が夜空へ上がる。2尺玉の重低音とスターマインが港の灯りに重なり、城之腰埠頭周辺が定番ポジション。観覧は無料。開催時間は公式サイトでまだ「未定」のため、焼津市観光協会の最新発表を確認してから出かけたい。
駿河湾に面した漁港の町ならではの、海と一体になった花火景色が持ち味。焼津港新港は広く、観覧スペースには比較的余裕があるとされる。JR焼津駅から徒歩15分と駅歩きで行けるが、会場周辺に駐車場はないため公共交通が推奨されている。市制75周年の「記念大会として内容を検討している」という公式コメントがあり、通常年よりも規模や演出が拡充される可能性がある一方、詳細は決定次第、観光協会のサイト等で発表される。東海道新幹線なら静岡駅または掛川駅から在来線に乗り換え。魚センターでお土産を買い、終演後に駅前で食事という流れが定番だ。海沿いの10月下旬は風が冷えるため防寒を忘れずに。