
秋季熱海海上花火大会 秋の夜空に咲く花火をダイナミックに演出
この大会の確定した打ち上げ日は以下のとおりです。
熱海湾の海上花火は1952年から続く温泉町の定番で、2026年秋は9月13日、10月12日・25日、11月8日・23日の5回開催される。各回20:20から20分間、約3,000発が上がる。三方を山に囲んだすり鉢のような湾が打ち上げ音を反響させ、海面に映る花火と合わせて音と光の二重奏を生む。観覧は海岸線一帯で無料だ。
JR熱海駅から熱海湾までは徒歩15〜20分。会場全体を見渡せるサンビーチの砂浜が地元のおすすめで、親水公園の第一工区周辺は早くから混み合う。2026年は有料観覧席の設置がなく、秋季の全開催日を通して海岸線一帯からの自由観覧となる。各回、親水公園周辺に約15店の露店が並び、4月から12月の開催日には15:00〜21:00の飲食出店も予定されている。雨天決行。温泉街と一体の立地なので、日帰りより一泊の方が湯も食事も花火もゆとりを持って楽しめる。