西尾・米津の川まつり スターマインなど3000発の花火が夜空に輝く
愛知県西尾市の矢作川・米津橋下流で、8月15日の19時30分から1時間にわたって約3000発の花火が打ち上げられる盆行事。戦没者や水難者の霊を慰める目的で始まり、2026年で78回を迎える。開始前にはお経が流れるなか約1500個の万灯が川面に浮かべられ、静かな時間のあとに花火へと移る。打ち上げは川の上で行われ、両岸にあたる堤防沿いから間近に観覧できるのが特徴。会場は名鉄米津駅から徒歩5分で、周辺に駐車場がないため公共交通での来場が前提となる。
西尾・米津の川まつりは、戦没者や水難者の霊をなぐさめる盆行事として始まった歴史ある花火大会で、2026年で78回目を迎える。8月15日の19時30分から20時30分までの1時間、矢作川の米津橋下流から約3000発が打ち上げられる。 開始前の時間帯にはお経とともに約1500個の万灯が川面に浮かべられ、灯りの時間が花火への引きとなる。打ち上げは川の上で行われるため、両岸の堤防沿いなら頭上近くを通る花火を体感できる。名鉄米津駅から徒歩5分と近い一方で、周辺に駐車場はないため電車での来場が基本となる。