令和8年 田原まつり(手筒花火) 勇壮な手筒花火が放つ火の粉が舞い散る迫力のクライマックス
この大会の確定した打ち上げ日は以下のとおりです。
愛知県田原市で江戸時代から続くとされる秋の例大祭。2026年は10月11日・12日の2日間開催で、最終日12日夜にはなのき広場で手筒花火が奉納される。杉の幹をくり抜いた筒に火薬を詰め、抱えた人が火の粉を浴びながら噴き上げる東三河地方の伝統芸能で、約90本の手筒と打ち上げ花火約150発が夜を焦がす。市指定の有形民俗文化財であるからくり人形と山車も見どころだ。
手筒花火の会場・はなのき広場へは、豊橋鉄道・三河田原駅から徒歩約12分。祭りの見どころは昼夜で異なり、昼はからくり人形を乗せた絢爛な山車の運行や子どもの手おどり、道ばやし、夜は大筒神輿の巡行と手筒・打ち上げ花火という流れが定番だ。見物料金はなく、自由に見て回れる。駐車場は中央公園などの有料の一般駐車場が用意されるが台数に限りがあり、公共交通の利用が推奨される。荒天中止。花火の時間は17:00~21:00の帯で設定されている。