
第71回鳥羽みなとまつり スターマインや金色に輝く花火は迫力満点
三重県鳥羽市の鳥羽湾上で、2026年7月24日の20時から45分間に約3500発が打ち上げられる花火大会。讃岐金刀比羅宮鳥羽文社の祭礼「鳥羽みなとまつり」(第71回)の中心行事で、日中は電飾船による海上渡御も行われる。水面近くで開く水中花火が湾一面を照らすのが名物だ。堤防歩道や城山公園、ドルフィン公園付近から観覧できるほか、有料観覧席も販売される。例年約6万5000人が訪れる。JR・近鉄鳥羽駅から徒歩7分。
第71回鳥羽みなとまつりは、三重県鳥羽市の鳥羽湾上で2026年7月24日に開催される。20時から20時45分までの45分間に約3500発の花火が打ち上げられる。 祭りは讃岐金刀比羅宮鳥羽文社の祭礼で、海上渡御(電飾船による海上パレード)の神事も見どころ。観覧は堤防歩道や城山公園、ドルフィン公園付近から可能で、確実な席を確保したい人には有料観覧席も用意される。湾に面した会場のため水面を前景にした構図が取りやすく、水中花火が湾面を照らす瞬間は特に映える。JR・近鉄鳥羽駅から徒歩7分という近さだが、臨時駐車場(500台・料金未定)の台数には限りがあるため、電車での来場が効率的だ。