
第84回 名張川納涼花火大会 多彩な花火が名張の夜空を彩る
三重県名張市の名張川左岸(黒田地内)で、2026年7月25日の20時から1時間で約4000発が打ち上げられる花火大会。1931年に始まり、戦時中の中断を経て1949年に復活して以来、途切れなく続けられてきた歴史を持つ。周囲を山に囲まれた会場ならではの音の響きが特徴で、近隣では最大級の規模。例年約6万人が訪れる。近鉄名張駅西口から徒歩15分。
第84回名張川納涼花火大会は、三重県名張市の名張川左岸(黒田地内)で2026年7月25日に開催される。20時から21時までの1時間に約4000発が打ち上げられる。 大会は1931年に始まり、戦時中に中断した後、1949年に復活。以後は絶えることなく続けられてきた。山に囲まれた地形のため、炸裂音が山肌に反響して響き渡るのが特徴だ。観覧は名張川左岸の河畔一帯で、近鉄名張駅西口から徒歩15分。駐車場はSNKあさひ公園(約350台)・名張小学校(約200台)・名張市役所(約400台)・名張中央公園(約500台)の4か所に無料分が整備され、ほかに有料駐車場(1000円/台)もある。終演後は駅方面へ人が流れるため、帰宅に余裕を持っておきたい。