
大淀祇園祭と花火大会 山車と花火が夏の夜を彩る
三重県多気郡明和町の大淀漁港一帯で、2026年7月25日(土)に大淀祇園祭の花火大会が開かれる。19時30分から21時30分までの約2時間に、単発玉とスターマインを織り交ぜた約6000発に加えて6基の仕掛花火が水面を彩る。祭りでは山車がまちを巡り、花火の光が山車を照らし出す場面も見られる。会場へは伊勢自動車道玉城ICから北へ約30分の車アクセスが基本で、大淀漁港付近に終日利用できる臨時の無料駐車場が500台分用意される。
大淀祇園祭は大淀漁港を中心に行われる町の夏祭りで、夜には花火大会が組まれる。19時30分からの約2時間は、単発玉とスターマインが交互に展開し、6基の仕掛花火が海面を大きく飾る構成だ。港に近い会場らしく、夜空の花火が水面に映り込む光景も見どころの一つだ。 会場へは伊勢自動車道玉城ICから北へ約30分の車での来場が基本で、大淀漁港付近に終日利用できる臨時無料駐車場(500台)が整備される。祭りでは山車が練り歩き、夜の花火の光が山車を照らす情景が見られるのも特色だ。露店も出るため、食事は現金を用意しておくとよい。港周辺は終演後に人の流れが一方向に集中しやすいので、帰りの移動は時間に余裕をもって。