
第73回 おわせ港まつり 夜空に咲き誇る色とりどりの大輪花火
三重県尾鷲市で2026年8月1日に開かれる「第73回 おわせ港まつり」。会場は尾鷲港の周辺エリアで、昼は地元の魚介が並ぶ朝市「イタダキ市」が開かれ、海上保安部の巡視船の一般公開も同時開催されます。夜には約3000発の花火が祭りの最後を飾ります。「地域の手で守り、未来へつなぐ」を今年のテーマに掲げています。来場者は約5万人が見込まれる、港町・尾鷲の夏の中心行事です。
第73回おわせ港まつりは、三重県尾鷲市の尾鷲港周辺で2026年8月1日に開催される祭りです。昼間は魚介類が豊富な朝市「尾鷲イタダキ市」などが実施され、海上保安部の巡視船「すずか」の一般公開も同時開催されます。夜の締めくくりとして、19時30分から21時までの間に約3000発の花火が打ち上げられます。 2026年のテーマは「我がらで守り、未来へつなぐおわせ港まつり」です。来場者は約5万人が見込まれるため、JR尾鷲駅から東へ徒歩約10分の動線や、会場となる港区周辺は夕方以降混雑が進みます。車では紀勢道尾鷲北ICまたは熊野尾鷲道路尾鷲南ICから約5分で、国市木材市場や尾鷲市役所などに無料駐車場(合計800台)が用意されます。港を舞台にした花火は、港に面した観覧エリアから水面の反射まで一緒に楽しめます。