
熊野大花火大会 鬼ヶ城の岩と海上花火の共演
三重県熊野市の七里御浜海岸で、2026年8月17日(月)19:00〜21:30に開催される海上花火大会です。熊野灘に面した広大な砂浜と国の名勝・鬼ヶ城を舞台に、約1万発の花火が夜空と海面を飾ります。直径約600メートルに広がる3尺玉の海上自爆や、2隻の船が花火玉を次々と海へ投げ入れて炸裂させる「海上自爆」の演出が特徴で、毎年約12万人が訪れます。JR熊野市駅から徒歩5分。駐車場は2000円(一部3000円)で、当日は熊野尾鷲道路で規制が実施される予定のため車の場合は時間に余裕を持ってください。
熊野大花火大会は、三重県熊野市の七里御浜海岸を舞台とする海上花火大会で、2026年は8月17日(月)19:00〜21:30に開催されます。熊野灘に面した砂浜と国の名勝・鬼ヶ城を背景に、約1万発の花火が打ち上げられます。毎年約12万人が訪れる、全国的に知られる大会です。 最大の特徴は、海の上で花火を炸裂させる演出です。直径約600メートルに広がる3尺玉の海上自爆や、2隻の船が花火玉を次々と海へ投げ入れ自爆させる演目は、陸上の花火とは違う見応えがあります。JR熊野市駅から徒歩5分と駅近で、車の場合は紀勢自動車道尾鷲北ICから国道42号を南へ約50分(約25キロ)。当日は熊野尾鷲道路で規制が実施される予定のため、移動には時間的な余裕が必要です。駐車場は2000円(一部3000円)。有料観覧席は事前購入が確実です。