
第40回記念大会 2026 びわ湖大花火大会 湖面と夜空を埋め尽くす色鮮やかな大輪の競演 (C)びわこビジターズビューロー
琵琶湖の湖上に大玉が開く夏の行事が、8月6日に大津市で節目の年を迎える。1984年に始まった大会の40回目に当たる2026年の開催では、初めて前半と後半に分けた進行を採用。前半はドローンによる夜空の演出やレーザー、音楽に同期させた花火を展開し、後半は例年評判の尺玉を斜めに放つ技などの定番を受け持つ。合計約1万2000発が湖面にまで映り込む規模だ。
琵琶湖の湖上を打ち上げ地点にする大規模な花火大会で、2026年8月6日19時30分から20時30分まで、県営大津港の沖水面一帯から約1万2000発が放たれる。1984年に始まった大会が40回の節目を迎える年だ。 記念大会となる今回は初の2部構成で、第1部にドローンショー、レーザービーム、音楽と同期した花火の演出、第2部に尺玉の斜め打ちといった従来からの人気演目を配する。湖上に開く大玉が水面に映り込む様子は、湖を会場とする大会ならではだ。アクセスはJR大津駅から徒歩15分、京阪電鉄びわ湖浜大津駅から徒歩5分。当日は会場周辺で交通規制が行われ、駐車場はないため電車での来場が基本となる。