ことう夏まつり ことぼん 2026 「ことう夏まつり」のフィナーレには花火が打ち上げられる
滋賀県東近江市の「ことう夏まつり ことぼん」は、2026年で3回目を迎える若い夏まつりだ。ステージイベントや盆踊り、バザーやキッチンカーが並ぶ「湖東横丁」などで賑わうまつりの夜、20時30分から15分間にわたり湖東ひばり公園に花火が打ち上げられる。来場者は約5000人の規模。ボランティアや地域団体の協力で運営される手づくりのまつりだ。会場へは近江鉄道八日市駅からタクシーで約15分で、会場周辺には無料駐車場がある。
2026年で3回目となることう夏まつり「ことぼん」は、地域団体とボランティアの協力でつくり上げられる若いまつりだ。ステージイベントや盆踊りに加えて、バザーやキッチンカーが軒を連ねる「湖東横丁」が会場のにぎわいをつくる。歴史の長い祭典には及ばないまでも、地区ぐるみの温かさが伝わる構成だ。 花火はまつりの締めくくりとして20時30分から15分間、湖東ひばり公園の夜空に上がる。短い時間にまとまった構成なので、盆踊りやステージを楽しんだ流れでそのまま観覧できる。会場へは近江鉄道八日市駅からタクシーで約15分。会場周辺には無料駐車場が用意される。来場者は約5000人の規模を見込む。最新情報は主催者(湖東まち協事務局・夏まつり実行委員会総務部)の発表を確認してから出かけたい。