
海の京都 みやづBAY花火2026 ライトアップされた天橋立砂浜から、花火(天燈)が打ち上げられる
この大会の確定した打ち上げ日は以下のとおりです。
京都府宮津市・天橋立の公園一帯で、2026年夏に計5日間開催される花火大会。日程は7月18日(土)、7月24日(金)、7月25日(土)、8月1日(土)、8月8日(土)で、各日とも20時30分から約5分間、75発から150発の花火が打ち上げられる。天橋立の砂浜からはどの日程の花火も観覧でき、松並木と宮津湾を背景にした短時間の花火が夜を彩る。京都丹後鉄道天橋立駅から徒歩5分の立地で、電車での来場が容易だ。
「海の京都」宮津の夏を飾る花火大会で、2026年は7月18日、7月24日、7月25日、8月1日、8月8日の計5日間にわたって開かれる。各日とも20時30分から約5分間、75発から150発が打ち上げられる短いプログラムだ。 観覧は天橋立の砂浜から可能で、どの日程でも同じ場所から花火を眺められる。松並木と湾の水面を背景に花火が開く構図は、天橋立らしい一枚を撮りやすい。会場は京都丹後鉄道天橋立駅から徒歩5分の文珠エリアにあり、電車での来場に向く。車では京都縦貫自動車道宮津天橋立ICから約10分。駐車場はあるものの台数などの詳細は公式サイトでの確認が安心だ。夏の夜は砂浜周辺がにぎわうため、食事と場所取りの時間に余裕を持って訪れたい。