
宮津燈籠流し花火大会 水面に映る幻想的な光の帯
京都府宮津市の宮津湾(島崎公園沖)で、2026年8月16日に燈籠流しと花火が一体となって行われる。初盆の家から海へ送り出された精霊船を囲むように紅白の灯籠約1万個が湾に流され、海面が灯りで埋まると花火が夜空に上がる。クライマックスの海上スターマインが灯籠の灯りと重なり、湾全体を包む。2024年実績で約7万人が訪れる宮津最大の行事だ。開始時刻は公式サイトで確認できる。京都丹後鉄道宮津駅から徒歩10分。
宮津燈籠流し花火大会は、京都府宮津市島崎の島崎公園沖・宮津湾で2026年8月16日に行われる。初盆を迎えた家から送り出された精霊船と、それを囲む約1万個の紅白の灯籠が湾に流される。 灯籠流しに合わせて花火が宮津湾に打ち上げられ、海面の灯りと夜空の花火が同じ水面の上で広がる。打ち上げ発数は公表されていないが、海上スターマインがクライマックスを飾る。会場へは京都丹後鉄道宮津駅から北西へ徒歩10分。車では京都縦貫道宮津天橋立ICから約10分で、無料駐車場(2000台)が整備されている。有料観覧席も設定されているため、確実な視界を確保したい人は事前の購入が安心だ。開始時刻は公式サイトで確認しておきたい。