
第5回 水都くらわんか花火大会 浴衣姿で見上げる色鮮やかな大輪の花火
枚方・高槻の2会場で同時に開く、淀川河川敷の市民花火。9月20日(日)、打ち上げは4,877発。この数字は前年に枚方・高槻・交野の3市で生まれた子どもの数に、亡くなった人への慰霊100発を足したもので、毎年変わる「いのちの数」だ。名前は、淀川で食を売った「くらわんか舟」にちなむ。運営を約700人のボランティアが支える。15:00開場、花火は19:10から。
枚方会場は京阪本線枚方市駅から徒歩10分。高槻会場は京阪京都線高槻市駅からバスで北大塚下車、徒歩15分。川を挟んだ両岸から同じ花火を眺める構造で、両会場を合わせ約30万人が訪れる。運営は約80人の実行委員会と約700人のボランティアが、クラウドファンディングと地域協賛とともに支える。有料席は両会場ともイープラスなどオンライン経由の販売。会場専用の駐車場はなく、周辺は交通規制の対象になりやすい。新生児の数を数えるという成り立ちから家族連れの観客が多く、河川敷ではレジャーシートの早期確保が定石だ。