
朝来市山東夏祭り 空を焦がす色とりどりの火花のアートは思い出に残ること間違いなし
兵庫県朝来市山東町で毎年開かれる夏祭りの締めくくりとして、2026年8月22日(土)19:30から30分間、小谷与布土川の左岸で約1400発の花火が打ち上げられる。BGMに合わせて放たれる音楽花火が特徴で、職人が曲の世界観に合わせて選んだ色とりどりの光が川の夜空を彩る。会場では約100軒の屋台やキッチンカーが軒を連ねる「夜店ストリート」も開かれ、祭りには約2万人が訪れる。少雨決行で、荒天の場合は翌23日(日)に順延、それも行えない場合は中止となる。JR梁瀬駅から徒歩15分。
朝来市山東夏祭りは、兵庫県朝来市の山東町地区で8月22日(土)に開催される夏の恒例行事だ。祭りの終盤を飾る花火は19:30開始で、約1400発が30分間にわたって小谷与布土川の左岸から放たれる。音楽に乗せて打ち上げられる花火は、職人が曲の世界観を意識して選んだ色やパターンが特徴だ。 会場では約100軒の屋台とキッチンカーが並ぶ「夜店ストリート」が開かれ、食べ歩きをしながら花火の開始を待てる。有料観覧席も設置される。アクセスはJR梁瀬駅から徒歩15分、車では北近畿豊岡道の山東ICから約5分、播但連絡道の和田山ICから約10分で、無料駐車場が1000台分整備されている。少雨決行で、荒天時は翌23日(日)への順延、それも困難な場合は中止となるため、当日の案内を確認してから出かけたい。