
第35回せきのみやふれあいまつり 力強く伸びる光線が描く立体的な花火
兵庫県養父市の関宮地域で毎年8月の最終土曜日に開かれる手づくりの夏まつり「せきのみやふれあいまつり」は、2026年8月29日(土)に第35回を迎える。まつり全体の来場者は約5500人で、会場の関宮コミュニティスポーツセンター周辺では、20時から30分間にわたり約500発の花火が山あいの夜空に打ち上げられる。JR八鹿駅から全但バスで約30分、関宮停留所で下車すれば徒歩すぐ。車なら北近畿豊岡自動車道八鹿氷ノ山ICから約15分で、スポーツセンター周辺に無料臨時駐車場が用意されている。
関宮ふれあいパークの芝生グラウンドを中心に、地域住民が手づくりで盛り上げる夏まつりだ。特設ステージではショーやブラスバンドの演奏が続き、テント村やキッチンカーの出店も並ぶ。大規模な花火大会とは違う、山あいの町ならではの温かい雰囲気が持ち味で、子どもからお年寄りまで地区ぐるみで参加する。 フィナーレを飾る花火は20時から30分間で、約500発が山あいの夜空に上がる。規模は大きくないが、見上げる距離が近く、山肌に音が響く臨場感がある。会場へはJR山陰本線八鹿駅から全但バス(鉢伏・村岡行き)で約30分、関宮停留所で下車すればすぐ。車なら北近畿豊岡自動車道八鹿氷ノ山ICから約15分で、スポーツセンター周辺に無料臨時駐車場が設けられる。まつり全体の来場者は約5500人とされる。