
神戸港ウィークエンド花火 神戸港のランドマークを背景に広がる光のアート
神戸市中央区のメリケンパーク沖を打ち上げ場所に、2026年5月16日から8月30日までの期間行われる連続型の花火イベント。「週末に気軽に花火を楽しんでほしい」という主催側の考えから始まったもので、観覧は海に面したメリケンパークから行える。花火の背景には神戸ポートタワーや神戸海洋博物館、BE KOBEモニュメントといった港のシンボルが並び、都市の夜景と重なりながら開くのが最大の個性だ。地下鉄みなと元町駅、JR・阪神の元町駅からいずれも徒歩10分と、まちなかからのアクセスもよい。
打ち上げはメリケンパークの沖合から行われ、観覧は同パークの海に向かって開けたエリアから。神戸ポートタワー、神戸海洋博物館、BE KOBEモニュメントを背景に花火が開く構図は、街の灯りと海面の反射とともに、神戸港らしい夜景と一体のものになる。 会場は市街地の中にあり、地下鉄みなと元町駅から、またはJR・阪神元町駅から徒歩10分で着く。近隣の駐車場はパーク西側に隣接するものとオークラ北側のものが使え、いずれも30分210円の有料。車では阪神高速3号神戸線京橋ICから約5分。実施日ごとのスケジュールや打ち上げ時刻は公式サイトで確認してから出かけたい。