
令和8年度 姫路みなと祭海上花火大会 1万発超の色鮮やかな花火が次々と打ち上がる
姫路港・飾磨地区の海側で9月20日(日)19:40から約70分、主催者が「県下最大・過去最大」とする1万発超が連続して上がる。観覧席からわずか300メートルの沖合の台船が発射点で、近距離ならではの迫力が売り。全席が指定の有料席で、マス席・イス席・車両観覧席まで用意される。大曲の花火師による特別演出も組み込まれる。
山陽電鉄飾磨駅から徒歩25分。会場に駐車場はなく、鉄道利用が基本で、有料席購入者のうち配慮を要する方向けに飾磨駅発の臨時シャトルバスの運行も予定されている。荒天の場合は中止で順延はない。チケットは公式サイトの案内に従い、9月1日10:00から最終追加販売が設けられた。入場できるのはチケット購入者のみで、屋台もチケットエリア内に並ぶ。海に面した会場は風が強い日が多く、防風・防寒があると安心。尺玉(10号玉)の打ち上げもある。