
第79回 淡路島まつり花火大会 色とりどりの花火が海岸の夜空に輝く
洲本市の大浜公園で開かれる、79回目を数える島の花火大会。11月8日18時00分から30分間、海岸線と開けた海を背景に打ち上げられ、会場には屋台が並ぶ。これまで無料観覧が基本だったが、2026年は有料観覧エリアの新設が公式サイトで発表されており、販売の詳細は準備中。神戸・大阪から高速バスや高速艇で渡島しやすく、秋の淡路島観光の締めに組み合わせやすい。
淡路島まつりは1950年代から続く島の総合まつりで、花火大会はその一環。例年は夏の開催だったが、2026年は秋の11月8日に移っている。会場の大浜公園は洲本の市中心部に近く、洲本バスセンターから徒歩圏。神戸三ノ宮から高速バスで約80分、舞子から約60分で洲本バスセンターに着く。車なら神戸淡路鳴門道洲本ICから市街地へ約15分。発数は非公開。公式サイトでは有料観覧エリアの設置・販売のページが公開されており、駐車場についても交通規制・駐車場の案内ページが用意されている。詳細が「準備中」とされている部分が多いため、開催前にもう一度公式ページを確認してから向かいたい。海に面した会場は風が強い日があり、防寒と合わせて上着を。