鹿島神社奉納花火祭 歴史ある花火を全身で堪能できる
和歌山県みなべ町のみなべ海岸で、2026年8月1日(土)20:00〜21:00に開催される奉納花火祭。江戸時代の宝永年間に大地震の津波から郷を守ったと伝わる鹿島明神への感謝を込めて執り行われ、300年以上の歴史を誇る。花火は海岸の沖合約1.5キロから打ち上げられ、約2000発が海上の夜空を広く彩る。JR南部駅から徒歩5分と駅に近い会場なので、電車での来場もしやすい。観覧は無料だ。
鹿島神社奉納花火祭は、和歌山県日高郡みなべ町のみなべ海岸で8月1日(土)に行われる花火祭だ。江戸時代に起きた宝永の大地震では、津波からみなべの郷を救ったとされる鹿島明神に感謝を捧げる行事として始まり、300年以上にわたって地元に受け継がれてきた。花火はみなべ海岸の沖合約1.5キロから打ち上げられ、約2000発が海上の夜空と海岸線を広く照らす。 会場はJR南部駅から徒歩5分と、電車でのアクセスが容易な海辺のロケーションだ。駐車場は町内の学校運動場やグラウンドなどを利用した臨時駐車場(18:30〜21:30)が整備されるが台数には限りがあるため、主催者は公共交通機関の利用を推奨している。会場周辺には屋台の出店もあり、潮風を感じながら過ごす夏の夜にふさわしい催しだ。