南紀白浜花火フェスタ2026 約2500発の花火が白浜の夜空を色鮮やかに染める
和歌山県白浜町の白良浜海水浴場で、2026年8月10日の20時10分から30分間にわたって開催される花火大会。約2500発が打ち上げられる規模で、打ち上げ位置はビーチの左手に浮かぶポンポロ島、右手の権現崎、さらに海上の船上と複数に分かれている。砂浜からは海と左右の陸地それぞれの方向に花火が上がる構成で、ビーチ全体が丸ごと会場になる感覚で観られるのがこの大会の持ち味だ。当日は会場周辺で交通規制が実施されるため、車で近づくよりバスなどの公共交通を組み込んだ来場計画が現実的になる。
白良浜の白い砂浜を正面に、2026年8月10日20時10分から30分間で約2500発が打ち上げられる。発射位置はビーチの左手のポンポロ島、右手の権現崎、そして海上の船上に分かれており、位置取りによって花火の上がる方向が変わる構成だ。海水浴場を会場とするため、観覧は砂浜とその周辺からとなる。 アクセスはJR白浜駅から三段壁方面行きのバスで約14分、白良浜停留所で下車すぐ。車では紀勢自動車道南紀白浜ICから約10分だが、当日は会場周辺で交通規制が行われるうえ、駐車場は臨時分の設置が予定されている段階なので、バスなど公共交通を使った来場が安心だ。主催は南紀白浜観光協会で、最新の情報は協会の案内を確認したい。