
熊野徐福万燈祭 第64回 新宮花火大会 熊野川に大輪が映える
和歌山県新宮市の熊野川河川敷で、2026年8月13日の19時30分から90分間に約6000発が打ち上げられる「熊野徐福万燈祭」の花火大会。祭りは、秦の時代に中国から渡来したと伝わる徐福の遺徳をしのぶ行事で、前日12日には徐福公園で供養式典が営まれる。川面に映る花火と夜空の大輪が熊野の夏の夜を彩り、河川敷周辺には屋台も並ぶ。例年約6万人が訪れる。JR新宮駅から北西へ徒歩20分。
熊野徐福万燈祭 第64回新宮花火大会は、和歌山県新宮市の熊野川河川敷で2026年8月13日に行われる。19時30分から21時までの90分間に約6000発が打ち上げられる。 大会を含む祭りは、秦の時代に中国から渡来したと伝わる徐福の遺徳をしのぶ行事で、前日の12日には徐福公園で供養式典が営まれる。河川敷には無料の臨時駐車場(約480台)が設けられるほか、JR新宮駅から北西へ徒歩20分と電車でも来場しやすい。例年約6万人が集まる会場周辺には屋台も立ち並ぶ。川沿いの観覧エリアは水際に近いため、お子さん連れは位置取りに注意したい。