
第50回 湯浅まつり花火大会 迫力満点の景色が視界いっぱいに広がる
醤油の町として知られる和歌山県湯浅町で、節目の50回を数える花火大会。9月19日(土)20:00〜20:40、湯浅広港の堤防のすぐ近くから花火が打ち上がり、小さな港全体が光と音に包まれる。まつり全体では約3万人が訪れる。観覧は無料で、荒天の場合は翌9月20日(日)への順延が案内されている。
JR湯浅駅から西へ徒歩10分。阪和道有田ICから国道42号経由で約10分だが、臨時駐車場の規模に対して来場者が多く、実行委員会は電車の利用を強く求め、シャトルバスも用意する。荒天時は翌9月20日(日)への順延。醤油蔵や町家が残る歴史的な町並みは日本遺産の構成資産でもあり、昼間に町歩きをしてから夜の花火へつなぐのが定番の過ごし方で、町全体がコンパクトなため、駅前に泊まればすべて徒歩圏で収まる。帰りの電車は本数が多くないため、終電時刻の確認を。