
第56回 田辺花火大会 視界に収まりきらないほどのワイドな花火を楽しめる
和歌山県田辺市、田辺湾に面した扇ヶ浜で20分間に約3,500発を打ち上げる海辺の大会。2026年10月3日はテーマ「たなべ満開」で、5つのシーンで構成されたプログラムが組み込まれ、フィナーレには幅1,000mの金色のパノラマ花火が広がる。同日は「弁慶まつり」も開催される。荒天時は10月4日・10日・11日への順延が予定されている。
JR紀伊田辺駅から徒歩10分と、駅前の宿泊拠点から歩いて行ける。熊野古道の玄関口として知られるまちでもあり、巡礼路の滞在に組み込みやすい。花火は20:00頃から約20分間。観覧は浜辺一面が自由エリアとなる一方、1区画10,000円(4名まで・近隣専用駐車場1台分の利用権つき)の個人協賛招待ゾーンがチケットぴあで販売され、例年完売する。荒天時は10/4→10/10→10/11の順に順延。同日の弁慶まつりと併せて、秋の田辺を丸一日楽しめる。駐車場は近隣の有料施設(60分まで無料、以降100円/60分)を利用するか、南紀田辺ICから車で約10分だが、当日は混雑が予想される。