
第81回 みなと祭花火大会 美しい花火が日本海を彩る
鳥取県境港市の境水道を会場に、2026年7月26日(日)20:00から30分間にわたって約2000発が打ち上げられる、第81回みなと祭の花火大会です。境水道は対岸の島根半島に面した海峡で、打ち上げられた音が対岸に反響するのがこの会場ならではの響きです。例年2万5000人(2024年実績)が訪れます。JR境港駅から徒歩1分という好立地で、海沿いの弥生の緑地からのんびり眺めるのもおすすめです。会場近くには水木しげるロードも。
港町・境港の夏を彩るみなと祭の花火大会は、境水道を挟んで島根県側と向かい合う位置で開催されます。約2000発の花火が海峡に打ち上げられ、その音が対岸の島根半島に反響して戻ってくる響きは、陸上の会場では味わえない臨場感です。 海沿いの弥生の緑地は、のんびりと座って観覧できる場所として知られています。JR境港駅から徒歩1分のアクセスで、無料駐車場は250台。終演後は水木しげるロードを散策しながら帰るのも境港らしい締めくくりです。まつり関連の行事は公式サイトでご確認ください。