
倉吉打吹まつり 飛天花火大会 河川敷の広場で、ゆったりと花火を鑑賞しながら、祭りのフィナーレを楽しめる
鳥取県倉吉市で毎年夏に2日間開かれる倉吉打吹まつり。2026年8月2日(日)には祭りのフィナーレとして、20:30〜20:50の20分間に約4000発の花火が飛天夢広場(倉吉大橋周辺河川敷)で打ち上げられる。短い時間に集中して放たれる大輪の連なりが、まつり最後の夜を締めくくる。会場ではステージパフォーマンスや「楽市楽座」などの催しも開かれ、JR倉吉駅からバス約5分・総合事務所前下車徒歩すぐとアクセスも良好だ。小雨決行で、荒天の場合は中止となる。
飛天花火大会は、倉吉打吹まつり(毎年夏の2日間開催)の締めくくりとして行われる花火大会だ。2026年は8月2日(日)20:30から20:50までの20分間で、約4000発が倉吉大橋周辺の河川敷に設けられた飛天夢広場から放たれる。打ち上げ時間が短く集中した構成のため、開始時刻までに場所を確保しておきたい。 まつり会場では花火以外にも、ステージパフォーマンスや「楽市楽座」などのイベントが行われ、昼間からにぎわいが続く。アクセスはJR倉吉駅から市内方面行きのバスで約5分、総合事務所前停留所下車ですぐ。車では米子自動車道の湯原ICから約60分で、無料駐車場が500台分用意されている。小雨決行のため多少の雨でも開催されるが、荒天時は中止となるので当日の案内に注意したい。