7月20日、島根県雲南市の斐伊川河川敷で行われるきすき夏まつりの花火。明治時代の初め頃から受け継がれてきた由緒ある行事で、車を締め出した中心街の通りには夜店が軒を連ねる。本編は20時からのわずか20分で1500発を放つ短く濃い構成。しかも打ち上げ地点と見物席の間は約120メートルしかなく、川辺に立つ観客のすぐ目の前で大きな花が開く。人出は5000人〜1万人の見込みだ。
島根県雲南市の斐伊川河川敷で7月20日に開かれる「きすき夏まつり」の花火大会。明治の初期から続く歴史ある祭りで、歩行者天国となった商店街には夜店が立ち並び、多くの人でにぎわう。20時から20時20分までの20分間に1500発が打ち上げられ、来場者は5000人〜1万人程度を見込む。 観覧場所が打ち上げ場所から約120メートルしか離れていないため、河川敷から間近の距離で花火を楽しめるのが特徴だ。JR木次駅から徒歩3分と駅近で、会場周辺には700台分の無料駐車場がある。開催の詳細は主催者の最新発表を確認してほしい。