第39回 吉舎ふれあい祭り 灯籠のほのかな光と轟々と花開く花火のコントラストが見もの
広島県三次市吉舎町の夏の行事「吉舎ふれあい祭り」が、2026年8月15日(土)に町の中心部・親水公園一帯で開かれる。祭りの締めくくりを担う花火は20時から1時間、馬洗川の川辺で打ち上げられる。夕暮れには手づくりの灯ろうが馬洗川の川面を浮かび、水辺の灯りと花火が重なる独特の雰囲気が楽しめる。会場はJR吉舎駅から徒歩10分、尾道自動車道吉舎ICから車で約5分と近く、無料駐車場も500台分整備されている。来場者は約1万人を見込む。
吉舎ふれあい祭りは、吉舎支所前の親水公園一帯を会場に、毎年8月15日に行われる地域の祭りだ。夕闇が迫るころからは、馬洗川に浮かぶ手づくりの灯ろうが川面を静かに照らしはじめ、20時からの花火が祭りの最後を飾る。水辺の灯りと夜空の花火が近い距離で重なるのが、この祭りならではの風景だ。 会場はJR吉舎駅から徒歩10分。車では尾道自動車道吉舎ICから約5分、中国自動車道三次ICから国道184号経由で約25分と、アクセスはよい。無料駐車場が500台分用意されているが、祭り当日は早めに埋まりやすい。親水公園周辺では露店も出るので、夕食は会場で済ませることもできる。現金を用意しておくと支払いがスムーズだ。