
第48回 ふしの夏まつり 近距離から打ち上げられる花火は大迫力
山口県山口市の椹野川東津河川公園で、7月25日の20時から30分間にわたって約3000発の花火が打ち上げられる「ふしの夏まつり」。明治時代末期に始まり、新幹線開通に伴う中断を経て1979年に再開した歴史ある行事で、2026年で48回を数える。管絃祭や岩戸太鼓、各種の踊りなどの催しと合わせて地域に親しまれてきた。最寄りはJR周防下郷駅(徒歩7分)。会場周辺に駐車場がないため、公共交通での来場が前提となる。
ふしの夏まつりの花火大会は、山口市小郡の椹野川東津河川公園で7月25日20時から20時30分まで行われる。明治時代末期に始まった歴史ある大会で、新幹線開通に伴い一時中断した時期を経て1979年(昭和54年)に再開し、2026年で48回を迎える。 当日は管絃祭や岩戸太鼓、各種の踊りなど多彩な催しが行われ、約3000発の花火が夏の夜を締めくくる。最寄りはJR周防下郷駅(徒歩7分)で、会場周辺に駐車場がないため公共交通での来場が基本となる。川沿いの公園のため、水辺の安全には十分注意したい。