
須佐湾大花火大会 爆発音が山々に反響する須佐の花火は大迫力
山口県萩市の須佐漁港で、2026年7月28日の20時から30分間に約2000発が打ち上げられる須佐湾大花火大会。三方を山に囲まれた湾内が会場で、打ち上げられた花火の音が山なみに反響するのがこの大会の特徴だ。主催者の発表では約1万3000人の来場者が見込まれる。JR須佐駅から徒歩5分という立地で、漁港の水面とともに夏の夜の花火を楽しめる。
萩市北部の須佐地区に広がる須佐湾。その湾奥にある須佐漁港を会場に、夏の夜の大花火大会が開かれる。2026年7月28日の20時から20時30分までの30分間に約2000発が打ち上げられ、山と海に囲まれた湾内に光が広がる。湾岸の町で開かれる大会なので、漁港の水面を舞台にした花火の情景が特徴的だ。 JR須佐駅から徒歩5分で会場に着く。車では中国自動車道の鹿野ICから約70分、美祢ICから約90分と、山口県内の幹線道路を使ってのアクセスになる。無料駐車場が約1000台分用意される予定だ。湾岸の小さな町で開かれる大会なので、周辺の飲食店や商店は当日混み合う可能性がある。開催の詳細は主催者の発表に加え、須佐の観光サイトに設けられた大会ページでも案内されている。