
第42回 アジアポートフェスティバル in KANMON 2026 関門海峡花火大会 鮮やかな花火が海に反射する
本州側の下関と九州側の門司に挟まれた関門海峡で、両岸から同じ夜に花火が上がる海峡花火大会が、2026年8月13日に42回目を迎える。20時開始の約50分間に計1万8000発が海をまたいで上がり、例年の来場者は両岸を合わせて約80万人に上る。下関側のみどころは、直径約450メートルに開く一尺五寸玉と、水面に波紋と低音を響かせる水中花火。門司側では尺玉の40連発が夜空を埋める。岬之町埠頭から唐戸市場前までの下関側観覧エリアはJR下関駅東口から徒歩約20分で、大会専用駐車場はないため電車とバスでの来場が基本となる。
関門海峡をはさむ下関(本州)と門司(九州)の両岸から同時に花火を上げる、海峡の立地そのものが持ち味の大会で、2026年で42回を数える。8月13日の20時から20時50分までの約50分間に、下関・門司合わせて1万8000発が打ち上げられる。プログラムの柱は、下関側で直径約450メートルに開く一尺五寸玉と、水面に波紋と重低音を走らせる水中花火、門司側では尺玉40連発。両岸の光が関門橋のシルエットとともに海面に映り込む光景は、海峡ならではのものだ。例年両岸で約80万人が集まるため、良い場所を確保したければ夕方までの現地入りが望ましい。下関側の観覧エリアは岬之町埠頭、あるかぽーと、カモンワーフ、唐戸市場前に広がり、JR下関駅東口から徒歩約20分、または唐戸経由のバスで三百目停留所下車すぐ。有料観覧席や屋台も用意される一方、大会専用の駐車場はないため公共交通での来場が前提となる。詳細は公式サイトで確認してほしい。