周防大島花火大会 海上から打ち上げられるスターマインが、海面と夜空を染め上げる
山口県大島郡周防大島町で、2026年8月16日(日)に周防大島花火大会が開かれる。会場は町役場橘庁舎周辺で、盆踊り大会と一体化した形式をとり、踊りの途中から19時50分ごろに花火が始まる。約30分間で4000発が海上から打ち上げられ、海面と夜空を同時に染めるのがこの大会の見どころだ。会場へはJR大畠駅から安下庄行きバスで約50分、あるいは山陽道玖珂ICから大島大橋経由で車約50分。無料駐車場は500台分用意される。
周防大島の夏を彩るこの大会は、盆踊り大会とあわせて催される。やぐらの周りで踊りが続く中、19時50分ごろから花火が加わり、海上から上がるスターマインが海面へ連なる光を落とす。踊りの輪と夜空の花火が同じ時間に重なるのが、島の盆ならではの風景だ。 会場の橘庁舎周辺へは、JR大畠駅から安下庄行きのバスで約50分、安下庄停留所で下車してすぐ。車では山陽自動車道玖珂ICから国道437号経由で大島大橋を渡り約50分だ。無料駐車場が500台分整備されている。花火は20時20分までの約30分間で、盆踊りも引き続いて行われるため、終演後も会場の賑わいが残る。露店も出るため、食事は現金を用意しておくとよい。