
全国花火師競技大会 「第五回にし阿波の花火大会」 豊富なプログラムで、匠の技を楽しめる
全国のトップ花火師が徳島の山あいに集う競技大会。打上総数は主催者発表で2万発以上。11月14日、三好市と美馬市にまたがる吉野川沿いの2会場で開かれ、内閣総理大臣賞受賞経験者の作品も並ぶ。11時からのステージと合わせて一日がかり。観覧チケットは8月30日に完売済みで、残る手段はチケット購入者向け駐車場券(9月12日13時〜、チケットぴあ・セブンイレブン)。
会場は三好市の三野健康防災公園と美馬市のリバーサイドパークの2ヶ所で、JR江口駅から徒歩約30分。徳島自動車道美馬ICから約10分と車でのアクセスも良いが、当日は大変な混雑が予想されるためJRの利用が奨励されている。駐車場は観覧チケット購入者限定で購入できる駐車場券付きの観覧席チケットの形が中心で、単体の駐車場確保は難しい。ステージイベントは11時00分から。花火の打ち上げは19時00分から21時00分の予定。徳島の山間部は11月の夜がしっかり冷えるため、冬の装備に近い防寒が必要。阿波おどりで知られる徳島市中心部からは車で1時間強で、うだつの町・美馬や祖谷渓など観光地との組み合わせも可能だ。