
第61回 さかいで大橋まつり 海上花火大会 夜空を彩る極彩色の大輪花火
2026年に第61回を数える香川県坂出市の夏まつり「さかいで大橋まつり」。その海上花火大会が8月11日(祝)の夜、坂出港中央埠頭から見られる。海上の台船から約5000発が放たれ、曲に合わせた演出が展開される。背後には電飾に包まれた瀬戸大橋が浮かび、大会最大級の10号玉(尺玉)など大ぶりの花火が続けざまに上がる構成も特徴だ。観覧客は例年約5万5000人にのぼる。
坂出市の「さかいで大橋まつり」の海上花火大会が8月11日(祝)に開催される。2026年で第61回。坂出港中央埠頭が会場で、20時から20時30分までの30分間、沖合の台船から約5000発が打ち上げられる。音楽に合わせて大小の花火が変化する演出が特徴で、最大級の10号玉「尺玉」を含む大玉の連続打ち上げも見どころだ。例年約5万5000人が訪れる。 海上からの打ち上げのため、ライトアップされた瀬戸大橋が背景に収まる。会場周辺に駐車場はないため公共交通機関の利用が案内されており、JR坂出駅から徒歩20分。有料観覧席が用意されるため、確実な席確保には事前購入が確実だ。