
第44回 小豆島まつり 暗闇一面を照らし出す豪快な花火は必見
香川県小豆島町で2026年8月15日に開かれる夏祭り。内海総合運動公園の沖合から、20時から45分間に約1500発の花火が打ち上げられる。ステージイベントなども行われ、子どもから大人まで楽しめる構成だ。2026年は町制20周年を記念したドローンショーも予定されている。荒天の場合は翌16日(日)への順延が定められている。瀬戸内海の島ならではの、海を舞台にした夏の夜だ。
小豆島町の夏を代表する祭りで、2026年で44回を数える。会場は内海総合運動公園の沖合で、20時から20時45分までの45分間に約1500発の花火が海上の夜空に広がる。人出は2025年の実績で約3500人。2026年は町制20周年の節目を記念したドローンショーも実施予定で、花火と合わせた夜の演出が充実している。 会場へは池田港から車で約15分、土庄港から約30分。バスでは小豆島オリーブバスの坂手線または南廻り福田線で安田停留所下車、徒歩10分となる。当日は19時から21時30分まで会場周辺で交通規制が行われる。駐車場は100台分が無料で用意されるが台数は少なめで、荒天時は翌16日(日)に順延されるため、当日の天気と主催者・小豆島町商工観光課の発表を確認して出かけたい。