
第60回 うわじま牛鬼まつり海上打上花火 豪快な花火の数々が夜空をにぎやかに彩る
この大会の確定した打ち上げ日は以下のとおりです。
愛媛県宇和島市の夏まつり「うわじま牛鬼まつり」の開幕を飾る海上打上花火。1967年に和霊神社の「和霊大祭」に合わせて始まったまつりは2026年で第60回を迎え、7月22日に宇和島湾から約7000発が打ち上げられる。小さな湾のため山々に音が反響するのが特徴で、まつり3日間の来場者合計は約5万8000人を見込む。23日には闘牛大会、24日には牛鬼パレードも行われる。
宇和島市の夏の風物詩「うわじま牛鬼まつり」は、1967年に和霊神社の「和霊大祭」に合わせて始まり、半世紀以上続くまつりだ。2026年は第60回を迎え、7月22日から24日まで開催される。初日の夜には宇和島湾から約7000発の海上打上花火が打ち上げられ、湾が小さいため山々に音が反響する。まつり3日間の来場者合計は約5万8000人を見込む。 2日目の23日(木)には「闘牛大会・和霊大祭場所」や夕方からのダンスイベント、最終日の24日(金)には牛鬼パレードが行われる。JR宇和島駅からは徒歩30分で、宇和島市総合体育館などに臨時駐車場(350台・無料)が用意されるが、坂下津・大浦・九島方面には駐車場がないため注意が必要だ。