第74回 松山港まつり・三津浜花火大会 台船から打ちあがるダイナミックな花火が見どころ
愛媛県松山市の港・三津ふ頭で8月1日に繰り広げられる、県内でも最大規模の花火大会。20時開始の1時間で約1万発が放たれる。今年の大会テーマは「ワクワクしようや」で、前後4つの章立てにより、音との掛け合いや色彩の演出が組み込まれる予定だ。冒頭では8号玉入りのスターマインがリズムに乗って連なり、発射は岸壁と台船の二つを併用するのが特徴。終盤に控えるのは大きな水中花火と特大のスターマインである。
松山市の三津ふ頭を会場に、2026年8月1日20時から21時まで開催される愛媛県内最大級の花火大会。岸壁と台船の二種類の発射地点を使い分け、1時間にわたって約1万発が海と夜空を飾る。 2026年のテーマは「ワクワクしようや」。四つの章で構成されたプログラムが組まれ、冒頭は8号玉を含むスターマインが音楽のリズムに合わせて展開し、終盤には大玉の水中花火と特大スターマインが待ち受ける。会場へは伊予鉄道三津駅から徒歩15分、JR三津浜駅から徒歩30分。臨時駐車場は用意されるものの混雑が見込まれるため、公共交通の利用が推奨されている。終了後は駅方面へ人が流れるため、帰りの時間に余裕を持っておきたい。