
大洲川まつり花火 うかいと花火を同時に楽しめる数少ないイベントだ
愛媛県大洲市の肱北河原で、2026年8月3日(月)20:00〜21:00に開催される花火大会。弁天様・住吉様の縁日を起源とし、1948年(昭和23年)から「大洲川まつり花火大会」として続く伝統ある大会だ。周囲を山に囲まれた盆地という地形を活かし、愛媛県内でも最大規模の約3000発が打ち上げられる。轟音が体に届く臨場感もこの大会ならではだ。市街地は「伊予の小京都」と称される町並みが残り、観光と合わせて訪れたい。
大洲川まつり花火は、愛媛県大洲市の肱北河原で8月3日(月)20:00から1時間にわたって行われる。古くからの弁天様・住吉様の縁日を起源とし、1948年(昭和23年)から現在の名称で親しまれてきた。打ち上げ本数は約3000発で、愛媛県内でも最大規模に数えられる。周囲を山に囲まれた盆地の会場では、花火の轟音が体に届くのも特徴で、音と光が一体となった体験が味わえる。2025年の大会には約2万人が訪れた。 大洲市は「伊予の小京都」と呼ばれる美しい町並みでも知られ、昼間の観光と夜の花火を組み合わせた旅が組みやすい。アクセスはJR伊予大洲駅から肱北河原まで徒歩15分、車では松山自動車道の大洲ICから約10分。無料駐車場が1700台分(17:00〜22:00)用意されるほか、会場周辺には屋台も並ぶ。