
第29回 今治市民のまつり「おんまく」花火 色とりどりの花火が夜空を彩る
愛媛県今治市の今治港防波堤で8月9日に開催される「おんまく」の花火。市民のまつり「おんまく」のフィナーレを飾るもので、約1万発が全5部構成で打ち上げられる中四国最大級の大会だ。長い防波堤を生かしたワイドな演出と、音楽に合わせて上がる花火が特徴で、クライマックスには尺玉100連発が組まれる。大会名の「おんまく」は今治の方言で「めちゃくちゃ、いっぱい」の意。打ち上げは20時から55分間、来場者は2025年実績で24万人。
今治市民のまつり「おんまく」は、大会名が今治の方言で「めちゃくちゃ、いっぱい」を意味することからも分かる通り、賑わいそのものがテーマの祭りだ。そのフィナーレを飾る花火は、今治港の防波堤から約1万発が全5部構成で打ち上げられる中四国最大級の大会で、来場者は2025年実績で24万人にのぼる。 会場の防波堤は長い堤体を生かしたワイドな演出が組まれ、海面上に横一線に広がる光や、音楽にシンクロする打ち上げが続く。クライマックスの尺玉100連発は、視界いっぱいに光が満ちるこの大会の象徴的な場面だ。打ち上げは20時から55分間。会場へはJR今治駅から徒歩15分で、駐車場は有料・事前予約制のため、詳細は公式サイトでの確認が必要だ。