第56回 八幡浜みなと花火大会 色とりどりの花火が港の夜をにぎやかに染める
愛媛県八幡浜市の八幡浜港で、毎年8月15日の夜に開催される港町の花火大会。道の駅「みなとオアシス八幡浜みなっと」周辺の港内から、20時開始の約1時間で大小約3500発が打ち上げられ、海面に光が広がる。例年約6万人が訪れる。観覧はみなっとの緑地が便利で、周辺に高い建造物がなく広い範囲から空を見上げられる。荒天時は翌日16日(日)に順延となる。
愛媛県八幡浜市の八幡浜港で8月15日に開催される花火大会で、道の駅「みなとオアシス八幡浜みなっと」周辺が会場となる。20時から21時までの約1時間で約3500発が打ち上げられ、例年約6万人が訪れる八幡浜の夏の恒例行事だ。 打ち上げ場所と観覧エリアが近く、周辺に高い建造物がないため、みなっとの緑地をはじめ広い範囲から花火を眺められる。JR八幡浜駅から徒歩20分。市内12か所に合計1600台分の無料臨時駐車場が用意されるが台数には限りがあるため、主催者は公共交通機関の利用を推奨している。荒天の場合は翌日16日(日)に順延される。