西条市市民納涼花火大会 色鮮やかな花火が夜空を彩る
愛媛県西条市の加茂川河畔中堤防で、2026年8月17日(月)20:00から開催される市民納涼花火大会。1585年(天正13年)、豊臣秀吉の命で四国に侵攻した小早川隆景が、戦死した人々の霊を慰めるために花火を打ち上げたのが始まりとされ、400年以上の歴史を持つ。由緒ある起源を持つ花火が加茂川沿いの堤防から夜空に放たれ、市民の夏の夜を彩る。JR伊予西条駅から徒歩10分と駅近で、当日は19:00〜22:00に会場周辺で交通規制が実施される。
西条市市民納涼花火大会は、愛媛県西条市の加茂川河畔中堤防で8月17日(月)20:00から行われる花火大会だ。起源は1585年(天正13年)にさかのぼる。豊臣秀吉の命により四国侵攻を進めた小早川隆景が、戦没者の霊を慰めるため花火を打ち上げたことが始まりと伝わり、400年以上の歴史を持つ由緒ある大会だ。 会場はJR伊予西条駅から徒歩10分と、電車でのアクセスが容易な加茂川沿いの堤防。仕掛け花火などが夜空に放たれ、川面とともに楽しむことができる。駐車場は加茂川河川敷などを中心に無料分が用意されるが台数には限りがあり、当日は19:00〜22:00で会場周辺の交通規制が行われるため、公共交通の利用や早めの到着が安心だ。打ち上げ本数などの詳細は、主催者発表の最新情報を確認してほしい。