
第64回 市民祭あしずりまつり さまざまな表情を見せる花火は、会場を盛り上げる
高知県土佐清水市で1961年から続く夏まつり「市民祭あしずりまつり」の花火大会です。2026年8月1日(土)20:00から40分間、清水港の鹿島周辺から約7000発が打ち上げられ、四国最大級とされる水上花火が港の水面に映ります。まつりでは地元の人によるあしずり踊りの披露や屋台村、物産店も並び、昼から夜まで市全体がにぎわいます。例年2万5000人が訪れます。中村駅からバス約60分で、無料駐車場は10カ所に分散して設けられます。
土佐清水市の夏を代表するまつりは、1961年に始まって以来、市の繁栄と産業の発展を願う行事として地域に根づいてきました。クライマックスの花火大会では、清水港の鹿島周辺から約7000発が打ち上げられ、四国最大級とされる水上花火が港の水面に光を映します。背景に浮かぶ鹿島のシルエットと花火の組み合わせが、港町らしい景色をつくり出します。 まつりは昼間から始まり、地元住民によるあしずり踊りの披露、地域の味覚を集めた屋台村、特産品が並ぶ物産店などが会場をにぎわせます。土佐くろしお鉄道中村駅からあしずり岬行きバスで約60分、プラザパル停留所下車徒歩5分。車では高知道四万十中央ICから約90分で、無料駐車場が市内10カ所(計1195台、10時から23時)に分散設置されます。