
第76回 高知市納涼花火大会 青と赤の花火が交差する幻想的な瞬間
高知市の鏡川河畔(みどりの広場)を主会場に、2026年8月9日(日)19:45から約1時間15分で約4000発が打ち上げられる、第76回の花火大会です。筆山や河川敷など市内4カ所からの打上げで、地点ごとの高低差が花火に立体感を与え、山に響く音の厚みも大きいのが特徴です。会場には駐車場がないため、JR高知駅から路面電車で県庁前停留所下車・徒歩3分など公共交通での来場が基本です。荒天時は8月13日(木)への順延が定められています。
高知市中心部の鏡川河畔にあるみどりの広場を舞台に、市内4カ所から花火が打ち上げられる納涼花火大会です。2026年8月9日(日)19:45〜21:00で、約4000発が広い範囲から次々と上がるため、場所によって表情の異なる花火を楽しめます。打上げ地点に高低差があるため、見上げる角度や音の響きが変化するのもこの大会ならではの魅力です。 会場敷地には駐車場が用意されていないため、公共交通の利用が基本です。JR高知駅から路面電車に乗り県庁前停留所下車、徒歩3分でアクセスできます。有料観覧席や屋台も設けられ、2025年実績で約8000人が来場しています。荒天時は8月13日(木)に順延されるため、当日の天候が心配な場合は主催者の発表を確認してください。