
第61回 奈半利町港まつり 夜空を彩る奈半利町港まつりのフィナーレ、約3500発の花火が咲き誇る
高知県安芸郡奈半利町では、2026年8月16日(日)に第61回となる港まつりが開かれ、奈半利駅前を会場に20:00から約40分間で約3500発の花火が打ち上げられます。午後4時の開始後は、漁船が大漁旗をなびかせて港を巡るパレードに、伝統のもち投げやよさこい演舞が続き、日中から駅前一帯がまつりムードに包まれます。土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の駅が会場に隣接しているため、列車で乗り付けてそのまま参加できる立地です。駐車スペースには限りがあるため、電車など公共交通を使った来場が勧められています。
奈半利町の夏を締める港まつりは、2026年で第61回を数えます。16時の開始後は、大漁旗なびかせる漁船が港を行進する船舶パレードや、伝統のもち投げ、よさこい踊りなどが駅前に集まった人々を楽ませます。20:00〜20:40には約3500発の花火が駅前の夜空を飾り、港の灯りと合わせた景色が広がります。 会場となる奈半利駅前は、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の奈半利駅のすぐ前です。駐車場の台数が多くないため、電車での来場が推奨されています。屋台も出店されるため、まつりグルメと合わせて夜の花火を楽しめます。