
2026ふるさと室戸まつり 豪快な花火が夜空に咲き誇る
高知県室戸市の夏を代表する祭りで、2026年8月22日に海の駅「とろむ」を会場に開かれる。日中は14時30分ごろから室戸岬周辺を巡る漁船パレードが行われ、花火の前にはよさこい踊りも披露される。そして20時から30分間に約4000発の花火が室戸の夜空と海面を彩る。有料観覧席も設けられている。荒天の場合は順延となるため、変更後の日程は主催者の発表を確認してほしい。海と花火で一日を過ごせる祭りだ。
室戸市の夏を締めくくる大規模な祭りで、主催は室戸市観光ジオパーク推進課。2026年は8月22日に海の駅「とろむ」を会場に開かれる。午後は14時30分ごろから室戸岬周辺を巡る漁船パレードが海上を賑やかし、夕方からはよさこい踊りが会場を盛り上げる。そして20時から20時30分までの30分間に約4000発の花火が打ち上げられ、海沿いの夜空を埋め尽くす。人出は約3500人が見込まれている。 会場へは鉄道の終着駅からバスでの移動となる。阿佐海岸鉄道甲浦駅から約45分、土佐くろしお鉄道奈半利駅から約50分、安芸駅から約80分のバスで室戸営業所下車、徒歩10分。車では高知道南国ICから約120分で、無料駐車場が4カ所に計350台分用意される。荒天時は順延の制度が示されているため、日程の変更情報は主催者の発表を確認してほしい。