
第22回 しまんと市民祭 納涼花火大会 30分間に約6000発もの花火が音楽に合わせて、息つく間もなく豪快に打ち上がる
高知県四万十市の中村地区で2026年8月29日に開かれる「しまんと市民祭」を締めくくる納涼花火大会。日本最後の清流と呼ばれる四万十川の赤鉄橋たもとにある河川敷で、20時からの30分間に約6000発が打ち上げられます。音楽に合わせた演出やスターマインが続き、来場者は約5万人が見込まれます。
第22回しまんと市民祭納涼花火大会は、高知県四万十市の四万十川河川敷(赤鉄橋たもと)で2026年8月29日に開催される花火大会です。小京都と呼ばれる中村に夏の訪れを告げる「しまんと市民祭」の最後を飾り、20時から20時30分までの30分間に約6000発が打ち上げられます。 特徴は、音楽と合わせた花火の連発です。スターマインを中心に、休みなく続く30分の構成となっています。会場へは土佐くろしお鉄道中村駅から徒歩約30分、車では高知自動車道四万十町中央ICから約60分(宇和島道津島高田ICから約90分)です。無料駐車場が約1000台、別途予約制の有料駐車場が約600台用意されます。有料観覧席もあるため、確実に席を確保したい場合は事前購入が安心で、詳細は公式サイトで確認してください。