
第54回 宮若納涼花火大会 連続で打ち上げられる花火は迫力満点
福岡県宮若市で2026年7月20日に開かれる、第54回の宮若納涼花火大会。会場は本城橋下流左岸の堤防周辺で、約3000発の花火が夜空に放たれる。主催者の発表では1万5000人の来場者が見込まれる規模で、宮若商工会議所が中心となって運営されている。打ち上げ時刻は主催者の発表を確認のうえ計画を立てたい。有料観覧席も設けられるため、確実に良い位置で観たい人に向く大会だ。
宮若市の夏を彩る宮若納涼花火大会は、2026年で第54回を迎える伝統ある大会だ。会場となるのは本城橋下流左岸の堤防周辺で、約3000発の花火が夜空を埋める。主催者発表の来場者数は1万5000人を見込む規模で、会場では飲食の出店も並ぶ。海の日当日の開催ということで、連休の締めくくりに訪れる人も多そうだ。 JR直方駅から博多方面行きのバスで宮田停留所下車、徒歩5分で会場に着く。車では九州自動車道若宮ICから約15分で、臨時駐車場として約900台分が無料で用意される予定だ。有料観覧席も設けられるため、確実に良い位置で観たい場合は主催者・宮若商工会議所の案内を確認しておきたい。当日は会場付近の混雑が見込まれるため、時間に余裕をもって出かけたい。