
第367回 筑後川花火大会 夜空をカラフルに彩る豪華な花火
福岡県久留米市で8月5日に開催される筑後川花火大会は、慶安3年(1650年)に水天宮が落成した際の祝賀を起源とする、360年以上の歴史を持つ大会だ。西日本でも有数の規模で、約1万2000発が夏の夜に放たれる。観覧場所は京町・篠山・小森野・長門石・みやき・鳥栖の6カ所に分かれ、打ち上げ地点は京町側と篠山側から川を挟んだ向かい側に当たる。2026年はYouTubeによるライブ配信も計画されている。
久留米市の水天宮下・篠山城跡下の河川敷対岸に打ち上げ場を構える、西日本を代表する規模の花火大会。1650年(慶安3年)の水天宮落成祝賀に由来する長い歴史を持ち、2026年8月5日19時40分から20時40分まで、約1万2000発が1時間にわたって放たれる。 観覧は京町・篠山・小森野・長門石・みやき・鳥栖の6カ所から選べ、打ち上げ場所に近い京町・篠山側では大玉の開く音と光を身近に感じられる。JR久留米駅からは徒歩10分、西鉄久留米駅からは有料シャトルバスが運行される。会場周辺に駐車場はないため電車での来場が基本で、終了後の駅周辺とバス乗り場は混雑する。屋台も並ぶため、現金を用意して出かけると良い。2026年はYouTubeでのライブ配信も予定されている。